雑誌「きらら」に連載された加藤実秋はん原作の小説をドラマ化した『モップガール』で、主役の長谷川桃子を演じることになりよったのは、連ドラ初主演の女優・北川景子はん(20)や。
ヒロイン長谷川桃子とは、葬儀社で働くことになってオノレの特殊能力に気付きまんねん。
死んでしまっても、なお現世に強い思いを残しとる遺体に遭遇すると、一緒に時をさかのぼってしまうちう特殊能力や。
毎回、色々な理由で亡くなってしもた人と共に過去に戻って、桃子の助けで命を救われるまでがドラマとなってい まんねんわ。
北川景子の演じる役柄は、「特殊清掃」係で、事故や事件にあった被害者の遺体処理をすることを特殊清掃と言うそうで実際にこういう仕事があるそうや。
この「特殊清掃」係を相棒のモップを片手に北川景子が演じまんねん。
北川景子は、初の連続ドラマ主演となるんや。
涼しげな笑みやスラリとした体型から「クールビューティー」と言われることが多いが、今回の主演に向けて、
「そんなイメージの殻を破ってみたい。今までと違った自分を見せるためには、何でもやる覚悟です。」
とイメチェンをすやろ、ほしたら言い切っていて、どエライ楽しみやね。
北川景子はん「モップガール」TVドラマ初出演の抱負をしゃべくる動画やねん。
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