ケータイ小説は「妄想」中心に展開するちうのが、一般的なんや。
「妄想」が「妄想」を生んでいき、何ぞ怪しい方向に向かうといったストーリー・・・。
そやから、メロメロドラマになる傾向が多いちうの。
でも、実体験を元に書かれたケータイ小説ちうんもあるんや。
そういったケータイ小説は、リアルで生々しいストーリーが展開されまんねん。
実体験を書く人がいたら、読む側はその人の生活をリアルに想像することもできましゃろ。
ややこしい年頃の男女の悩みもよく分かるのでっしゃろ。
顔も声も知りまへん人なのに親近感を抱いたり、一緒に悩んでみたりするちうことができまんねん。
ほんでもって、ケータイ小説「恋空」が、書籍化→映画→ドラマになったちうことで、オノレのケータイ小説も同じ道を辿ったらエエなぁ〜と憧れを抱く人もぎょーさんいるでっしゃろ。
ほんならみんな大金持ちや!!
夢の印税生活や!!
「恋空」の著者の方はここまで有名になり大ブームとなったんがアンタ、実体験に基づいたストーリーやからや!!
しかしなアンタ、オノレの過去の出来事が、こないなにようけの人の目に触れてどう思うのでっしゃろか?
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