ケータイ小説は、実体験を書けばアンタ、大ヒットまちがいなしや!!


ケータイ小説は「妄想」中心に展開するちうのが、一般的なんや。

「妄想」が「妄想」を生んでいき、何ぞ怪しい方向に向かうといったストーリー・・・。

そやから、メロメロドラマになる傾向が多いちうの。

でも、実体験を元に書かれたケータイ小説ちうんもあるんや。

そういったケータイ小説は、リアルで生々しいストーリーが展開されまんねん。

実体験を書く人がいたら、読む側はその人の生活をリアルに想像することもできましゃろ。

ややこしい年頃の男女の悩みもよく分かるのでっしゃろ。

顔も声も知りまへん人なのに親近感を抱いたり、一緒に悩んでみたりするちうことができまんねん。

ほんでもって、ケータイ小説「恋空」が、書籍化→映画→ドラマになったちうことで、オノレのケータイ小説も同じ道を辿ったらエエなぁ〜と憧れを抱く人もぎょーさんいるでっしゃろ。

ほんならみんな大金持ちや!!

夢の印税生活や!!

「恋空」の著者の方はここまで有名になり大ブームとなったんがアンタ、実体験に基づいたストーリーやからや!!

しかしなアンタ、オノレの過去の出来事が、こないなにようけの人の目に触れてどう思うのでっしゃろか?
posted by chibitto at 06:14 | ケータイ小説