【琉神マブヤー】畠中敏成(54)さん、ハワイへ進出。


女性に対する暴行事件を含め在日米軍兵士の関与する事件が相次ぐ中、沖縄で23日、「米兵によるあらゆる事件・事故に抗議する県民大会」が開かれた。雨と激しい風の中、数千人が抗議デモに参加し、沖縄県内に集中する在日米軍に抗議の声をあげた。
 県民集会は前月、米海兵隊員に14歳の女子中学生が暴行されたとする事件を契機に、激怒した県民たちが企画した。1995年に12歳の少女が米軍兵士3人に集団暴行され、沖縄駐留兵力削減へ向かうきっかけとなった抗議集会以来、最大のデモとなった。キャンプ用のいすに座った高齢者から小さな子どもまで、参加者は決議文が読み上げられると承認の拍手を送った。
 しかし、与党・自民党(Liberal Democratic Party、LDP)とつながりの強い仲井真弘多知事(Hirokazu Nakaima)沖縄知事は姿を見せず、大会主催者は憤りを隠さなかった。
主催者は当初、1万人を超える参加者を予想していたが、実際の参加者数は6000人だったと発表した。
 また神奈川県横須賀市内で前週発生したタクシー運転手殺害事件に関連し米海軍が22日、横須賀基地から脱走していた同軍所属兵士の身柄を確保したことも加わり、集会における基地反対の声はいっそう高まった。
 沖縄ではさらに先月フィリピン人女性を暴行した疑いで、米兵士1人に対する捜査が進められている。


『たっぴらかす(叩きのめす)!』と“沖縄方言”丸出しの沖縄が生んだヒーローが、『琉神マブヤー』なんや。

県内の最高視聴率は17%、DVD売り上げ5万枚、イベントはメッチャ満員と、爆発的な人気を博し、沖縄で知りまへん人はおらへん。

今や日本全国で旋風を巻き起こしておるちゅうワケや。

その生みの親は、ちんすこうなんやらを扱う土産問屋の経営者・畠中敏成(54)さん。

畠中が生み出したヒーローは、敵を倒す、とゆうこれやまでの“勧善懲悪ヒーロー”モノとは一線を画しとった。

マブヤーの語源は、沖縄の方言で「魂」を表す『マブイ』。

沖縄の魂を守る使者=マブヤーは、「ちむぐくる(=相手を思いやる)」と「許し」とゆう沖縄の精神を持ったヒーローで、敵の命を決して奪わず、敵を“かんにん”させる。

子どもには分かりまへん沖縄方言を話すが、番組では一切説明を入れへんちゅーワケや。

方言のほか、三線なんやらの『沖縄文化』をテーマにするなんやら、そこには「沖縄の古き良き文化を子どもたちに知ってもらいたい」とゆう畠中の強い想いが込められとった。


鹿児島県・奄美大島出身の畠中が、沖縄文化に魅了されたのは30歳の頃。

当時、土産の卸売りの営業で沖縄全土を飛び回り、忙殺されていたときや。

命を削るような生き方に疑問を持っていた畠中を救ったのは、あるおばぁの一言やった。

「あんた顔色悪いね、“命(ぬち)どぅ宝”だよ。」 何よりも命がいっちゃん大事だとゆう古くより伝わる沖縄の方言。

「沖縄の言葉は、厳しい状況に陥ったときにむッチャ優しいちゅーワケや。なくしちゃあかん伝統」。

マブヤーは、畠中が感じた沖縄文化の暖かさを伝えるヒーローやった。

マブヤーは、2007年にみやげ物のキャラクターとして誕生。

せやけど、その認知度を高めるための潤沢な資金は畠中にはなかった。

「少ない資金でも・・」と安い制作費用で展開する戦略で、マブヤーはわずか4ヶ月でテレビデビューを果たしたんや。



『沖縄の精神で世界の子どもたちも笑顔へ』 畠中の次なる挑戦はハワイや。

守りたい伝統、子どもたちに伝えたい文化を“ハワイ版マブヤー”に託してほしいちゅーワケや。

畠中はテレビ局へ営業に向かう。果たしてその想いは届くんかいな?


【琉神マブヤー単行本化、沖縄のヒーローが全国書店に上陸】
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posted by chibitto at 01:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | TV番組紹介
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